はじめに
純正マフラー
私のWRX STIもいずれはマフラー交換をしたいと思っていました。
若い頃は爆音マフラーが好きでしたが、私も結構いい年なので音が大きめのマフラーは少し気が引けます。
また、爆音マフラーは運転していると耳が疲れてしまいますので、今では静かに車に乗りたいとさえ思っています。
その点、純正マフラーは音は静かでいいのですが、見た目がダサいのが玉に瑕。
リアビューが貧弱で少し物足らない感じがします。
私のWRX STIもいずれはマフラー交換をしたいと思っていました。
若い頃は爆音マフラーが好きでしたが、私も結構いい年なので音が大きめのマフラーは少し気が引けます。
また、爆音マフラーは運転していると耳が疲れてしまいますので、今では静かに車に乗りたいとさえ思っています。
その点、純正マフラーは音は静かでいいのですが、見た目がダサいのが玉に瑕。
リアビューが貧弱で少し物足らない感じがします。
私の車にはナビメーカー純正のドライブレコーダーが装備されています。
ですが、撮影は前方のみで、後方や車内は録画できていません。
前方の録画のみでも万一の事故の際は十分に役に立つと思いますが、昨今ニュースで騒がれているあおり運転に対処するためには、後方及び車内の録画も必要と考え、リアガラスにドライブレコーダーを設置することにしました。
IMPREZA-NET〈インプレッサネット〉launch から販売されている、WRX STI(VAB)用のオプションパーツです。
WRX STI(VAB)にはハンドルスイッチは左側のオーディオコントロール用のスイッチしかありません。
右側はレヴォーグやWRX S4などのアイサイト搭載車両であれば、アイサイトコントロール用のスイッチが取り付けられていますが、WRX STIにはアイサイトがありませんので、右側はメクラの蓋が取り付けられています。
この空いている右側にアイサイト用のスイッチを取り付けて、SIドライブの切り替え、ハザードスイッチやVDCのON/OFF、DCCDの切り替えができるようになります。
また既存のMID操作用スイッチを流用してMFDの操作が手元で行えるようになります。
特にハザードとMFDのスイッチが中央エアコン吹出口の場所にあり手が届きにくいです。
私の車両はアドバンスドセイフティパッケージ装着車両で、フロントカメラとサイドカメラが取り付けされています。
サイドカメラについては狭い場所で左側ギリギリに寄せたい場合に重宝するのですが、いかんせんスイッチの場所が悪く使い勝手がよくありません。
このパーツを取り付けることによりMFDが手元で操作できるのは非常にありがたいです。
(こちらの機能が利用したいので導入したようなもの)
WRX STIの純正のフロントウインカー(前面方向指示器 兼 非常点滅表示灯)は普通の電球タイプです。
リアほどは目立ちませんが、フロントウインカーについてもオレンジ色のバルブが見えてダサいので交換します。
取説によると純正のバックランプはWY21Wという規格です。
ウェッジ規格でいうところのT20というサイズのものになります。
ライセンスランプやバックランプもLED化しております。
取り付けの様子を記事にしておりますので、興味のある方は参考にしてみて下さい。
ルームランプをLEDに交換します。
VABのルームランプのサイズはT10x31というサイズのものになります。
ルームのカバーを内装剥がしを使って取り外します。
プラスチックのカバーの車両の後ろ側に内装剥がしを差し込む隙間がありますのでそちらを利用します。
カバーはプラスチックなので爪を割らないように慎重に。
取り外したルームランプのカバーです。
写真のように爪があります。
純正のランプを取り外します。
純正のランプは金属のバネに挟み込まれるような形でついています。
LEDバルブを取り付けしていきます。
純正と比較して少し大きいのか、金属のバネを広げるように取り付けしました。
少し暗いように思います。
今回はフィリップスのLEDバルブの廉価版(暗い方)を購入しましたが、明るい方を購入したほうが良かったかもです。
WRX STIの純正のリアウインカー(後面方向指示器 兼 非常点滅表示灯)は普通の電球タイプです。
最近の車なのになぜLEDやシーケンシャルウインカーじゃ無いのでしょうか?
しかも後ろからオレンジ色のランプが丸見えでダサいのでLEDタイプのものと交換します。
取説によると純正のバックランプはWY21Wという規格です。
ウェッジ規格でいうところのT20というサイズのものになります。
ライセンスランプやバックランプもLED化しております。
取り付けの様子を記事にしておりますので、興味のある方は参考にしてみて下さい。
ウインカーバルブをLEDに交換する際につきまとう問題がハイフラです。
仕組みを簡単に説明すると、車にはウィンカー球が切れたときに検知する仕組みがあり、消費電力量によって玉が切れたかどうかを検知しているので、電球と比較して消費電力少ないLEDでは球切れと誤検知してしまうということです。
ハイフラについてはGoogleを検索するとくらいでもヒットしますのでそちらを御覧下さい。
走行距離が3000kmになったので、納車時一緒に購入しておいたSTI製フレキシブルタワーバーを取り付けていきます。
なぜ納車時に取付しておかなかったのかと言うと、付ける前と付けた後での違いを体感したかったから。
こう思っている人は多いんじゃないでしょうか。
タワーバー本体とフランジナット(セルフロックナット)あとタイラップが1本付属する。
アッパーマウント取付部のフランジナットM8を取り外す。
取り外しには12mmのソケットを使用する。
フランジナットはセルフロックナットとなっており再使用不可です。
セルフロックナットはタワーバーに付属しています。
ボディとインタークーラーの隙間が狭いが、タワーバーを無理やり押し込むように取り付ける。
タワーバーの土台を取り付けたら、アッパーマウントのナットを締め付ける。
締め付けはキャビン側のナットから、締め付けトルクは20Nm。
その後、タワーバー本体と土台部分のボルトをヘキサゴンレンチ5mmで締め付ける。
トルクは15Nm。
完成!
なれた人だったら取付るのに10分もかからないかも。
他の人が言われているように非常に良いです。足回りのバタつきがなくなりました。
通常タワーバーを取り付けると乗り心地が悪くなるのが常識ですが、STIのフレキシブルタワーバーについてはむしろ乗り心地が良くなりました。
商品の説明にもあるように、地面からの縦方向の入力はピロボール機構でうまく吸収し、Rのきついコーナーでの横方向の入力は突っ張るように働くので
これがうまく作用しているように思います。
タワーバーの取り付けはめちゃくちゃ簡単なので、既に取り付けて乗っている人は一度取り外してみて下さい。
本当に良いものだと言うことが体感できると思います。
たかがアルミの棒に3万円も出すのか?との意見もありますが、車体の剛性と乗り心地を両立させたこのタワーバーは素晴らしいと思います。
この商品を企画したSTIには敬意を評したいですね。
VABはロードノイズが大きいです。
スポーツセダンですので多少のロードノイズは仕方ない部分もありますが、少しでも静音化させるため、 エーモン工業の静音計画ブランドから発売されている風切り音防止ドアモールを取り付けます。
モールは柔らかいゴムでできています。
リアドアパネルに差し込むような感じで取り付けします。
今回、取り付けたエーモン静音計画の風切防止ドアモールはこちらです。
アマゾンにて700円程度で購入することができます。
値段も安く、取り付けもめちゃ簡単で、効果もありますのでおすすめです。
メーカーのyoutube公式サイトに詳しい取付動画がアップされておりました。
参考にしてみて下さい。
車内をもっと静かに、もっと快適に。静音計画のご紹介 エーモンオフィシャルWEBサイト。
車の内装はフェルトのような生地が張られています。
このフェルトのような生地は、物を置いたりして擦れると毛玉みたいになって傷みます。
以前の車では特に何も対策をしていなかったので、毛玉がひどいことになり最終的には剥げてしまいました。
こんな悲しい思いはしたくないので、今回は新車のうちから対策をしておきます。
Amazonでちょうど良さそうな物を見つけましたので購入してみました。
WRXの専用品でピッタリと納まります。
生地も厚く、表面はゴムのような柔らかいプラスチックのような素材でできているので毛玉になるようなこともなさそうです。
レーダー探知機を取り付けします。
今回は大きめのモニターがついていて、レーザーオービスに対応したものを選んでみました。
正直この手のレーダー探知機に救われたことは一度もありません。
というか、ここ10年以上警察屋さんのお世話になったことはありません。
若い頃はそれなりにスピード出したりとか無謀なこともしましたが、人間年を重ねるとそのような気持ちはなくなってしまいます。
今は楽しく運転できればそれで満足です。
ではなぜレーダー探知機を付けるのかと言うと、最近のレーダー探知機は大きめのディスプレイがついており、車とOBD接続することで色々な車の情報を表示させることができます。
今回は簡易的な水温計として使いたいと考えました。
レーダー探知機と車両との接続は専用のOBDⅡケーブルにて接続します。
メーカーのHPの取説launch によるとOBD2-R3はWRX STI(VAB F型)の適合は不可となっています。
しかしながら、ネットなどの情報を検索すると特に問題なく使えたとの情報があり、実際私も問題なく使用できています。
恐らくは昨今の車のハイテク化(死語?)により、OBDケーブルを介してノイズなどが車両側に入ってきてトラブルになったことがあるため、実際は使えるもののメーカーとしては適合不可としているのでは?と予想しています。
VABは新車ではあるもののアイサイトもついておらず今どきの車ではありません。。
純正のライセンスバルブは電球色でダサいので青白い色のクールなLEDタイプのバルブに交換します。
取説によると純正のライセンスランプはW5Wという規格です。
ウェッジ規格でいうところのT10というサイズのものになります。
ライセンスランプの他に、バックランプやウインカー等もLED化しております。
取り付けの様子を記事にしておりますので、興味のある方は参考にしてみて下さい。
また、自動車に使用されるバルブの規格については小糸製作所のHPに詳しく書かれておりますので参考にしてみて下さい。
PIAAのLEDバルブで色温度は6600Kのものを選択しました。
トランクの内張りはプラのクリップで固定されています。
赤丸の箇所のクリップを外せば内張りを取り外しすることができます。
このようにクリップ外しの専用工具を使えば作業がスムーズです。
こちらはエーモンのクリップ外しですが非常に使い勝手が良いです。
トランクの内張りを外したところ
ライセンスバルブは白いカプラーで固定されています。
カプラーを反時計回りにひねることで取り外すことができます。
カプラーからバルブを取り外したところ
LEDのバルブを取り付けしていきます。
LEDは極性があるので注意して下さい。
ライトのスイッチをオンにしてこのように点灯すればOKです。
点灯しない場合は、180°逆にして取り付けしてみて下さい。
