2020年10月7日水曜日

【ジグパラバーチカル】秋のジギングシーズンに向けてメタルジグを購入!(サイズの比較も)

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ジグパラバーチカル

秋のジギングシーズンに向けて、メタルジグを購入しました。
メジャークラフトのジグパラ!です。

やっぱりコスパがよいので、なんだかんだでメジャークラフトの製品を買ってしまいます。

オフショア用のメタルジグはどこのメーカーもだいたい1000円以上の値段設定のものが多いですが、そこはメジャクラ!1000円以下で買えるものがほとんどで、良心的な価格設定は非常にありがたい!

メジャクラはお財布事情に厳しい世間のお父さん達の味方です。

ジグパラバーチカル・ショート

コンパクトなシルエットのメタルジグです。

キレのあるジャークと、非対称ボディならではのヒラヒラと変則的なフォールが特徴です。

ショアでもオフショアにおいても、ジグパラには絶対の信頼をおいています。
このジグで釣れないことはありません。

重さ(g) 長さ(cm)
150 15.5
180 16.4
ライブベイトカラー

噂のライブベイトカラーです。

ライブベイトカラーはどこにも売っていないのですが、たまたまAmazonで【在庫あり】となったので、即ポチしました。

UVライトを当てると小魚のシルエットが浮かび上がり、なかなか手が込んでいます。

ジグパラバーチカル・ロング

タチウオパターンにぴったりのロングタイプのジグになります。

左右対称で、厚みは薄く、引き重りがありません。
幅広いスライドとスローなフォールが特徴です。

重さ(g) 長さ(cm)
150 19.3
180 20.4
200 21.1

ジグパラバーチカル・イカナゴ

ロングと比べると厚みがあり、重さの割にシルエットを小さく見せることが出来ます。

重さ(g) 長さ(cm)
200 16.5

ジグパラバーチカル・スローピッチ

主に根魚用のメタルジグです。
底をネチネチと攻める際に最適です。

重さ(g) 長さ(cm)
200 13.8

各種ジグパラのサイズを比較

ジグパラバーチカル・ショート・ロング

秋の青物シーズン等、アタリが多い時期はロングタイプがおすすめです。
逆に食いが渋い時にはコンパクトなシルエットのショートタイプが良いと思います。

  1. ショート150g
  2. ショート180g
  3. ロング150g
  4. ロング180g
  5. ロング200g

ジグパラバーチカル・ロング・スローピッチ・イカナゴ 200g

同じグラム数でも、シルエットの大きさはかなり違います。

  1. スローピッチ
  2. イカナゴ
  3. ロング

ジグパラ 20g~180g

おまけとして、私が持っているジグパラシリーズを各グラム毎に並べてみました。

  1. ショート20g
  2. ショート30g
  3. ショート40g
  4. ショート50g
  5. ショート60g
  6. セミロング40g
  7. セミロング50g
  8. セミロング60g
  9. バーチカルショート150g
  10. バーチカルショート180g

アシストフック

ジグパラバーチカルに合わせるアシストフックです。

150gには2/0号、 180gと200gには3/0号が使い勝手が良いと思います。

アシストフックの比較

アシストフックは号数が同じでも、メーカーによって大きさがまちまちですので注意が必要です。
がまかつの鎌鼬は[4/0]号ですが、ZOCの[2/0]号とほぼ同じサイズです。

  1. がまかつ鎌鼬(かまいたち)【4/0号】
  2. メジャークラフトZOC【2/0号】
  3. メジャークラフトZOC【3/0号】

メジャークラフトZOC【2/0号】

ショート150g
ショート180g
ロング150g
ロング180g
ロング200g

メジャークラフトZOC【3/0号】

ショート150g
ショート180g
ロング150g
ロング180g
ロング200g

メタルジグの収納

メイホウ・リバーシブル

メタルジグの収納にはメイホウのリバーシブルを愛用しています。

こちらはよく出来た商品で、省スペースで多くのジグを収納することが出来ます。

また、水抜き穴が設けられており、釣りから帰ってきたらケースごと水をジャブジャブとかけて、洗うことが出来ます。

ジグパラバーチカルのショートタイプであれば、リバーシブル160に収納可能です。